描画モード⑤色相・彩度・輝度を使う描画モード

After Effects

動画で見たい方はコチラ

色相・彩度・輝度を使う描画モード【色相・彩度・カラー・輝度】

こちらは計算式というものではありませんが、行っている処理について説明します。
まず描画モード:輝度について先に説明します。

輝度(色相・彩度・輝度を使う描画モード) 
輝度合成色の値を使用する(色相と彩度は基本色の値を使用)

この平面の合成を見れば分かります。
合成色と結果色の輝度が24%で同じになっています。
描画モード:輝度で合成すると基本色の色相と彩度を使用しながら、
輝度だけは必ず合成色の値を使用します。

色相(色相・彩度・輝度を使う描画モード) 
色相合成色の値を使用する(輝度と彩度は基本色の値を使用)

彩度(色相・彩度・輝度を使う描画モード) 
彩度合成色の値を使用する(色相と輝度は基本色の値を使用)

カラー(色相・彩度・輝度を使う描画モード) 
色相と彩度合成色の値を使用する(輝度は基本色の値を使用)

この描画モードの便利な使い方については動画で詳しく説明してます。
是非見てみてください。
※ここで紹介しなかった他の描画モードについても、動画で解説しています。

After Effectsの全描画モードの種類と考え方
描画モード①明るくする描画モードの計算式
描画モード②暗くする描画モードの計算式
描画モード③コントラストを強くする描画モードの計算式
描画モード④色を反転させる描画モードの計算式
描画モード⑤色相・彩度・輝度を使う描画モード

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